断食道場通信:冬至には何を食べる。
(2009.12.12)
12月22日は冬至です。
子供の頃、冬至の日は『かぼちゃ』を食べないと蛆虫になると祖父、祖母に言われ、
あまり、好きじゃない『かぼちゃ』を泣き泣き食べたものです。
人間がどうして?どのようにして蛆虫になるんだるう???と言う
疑問を持ちながら。。。。。
小学校3・4年になると、もう騙されませんでしたが。。。。。
あまり好きじゃないものを、どうにかして食べさせようとしていたのでしょうね!!
冬至の日に『かぼちゃ』と『長芋』を蒸かしてくれるんですが、長芋は好きで良く食べましたね。
断食道場の食事を見ていると、
昔、祖母が作ってくれていたような物もあったりして懐かしく感じます。
牛乳の嫌いな祖母のため、牛乳の入らないパンを母は作っていました。
そんなパンを食べて育った私は、まさに!!菜食に近いところ。。。。。
そんな、こんなで私の幼少時代は、断食明けの食事みたいなものが、普通の食事だったのかも知れませんね。
あまり贅沢せずに、すこ~し昔の食事に戻せるならば生活習慣病なんて事にならないで済むのかも知れませんね。
これからの食生活。。。見直してみませんか???
冬至に備え『かぼちゃ』の準備もしましょうか。。。蛆虫にならないために。。。。。
断食道場スタッフ 佐々木