北東北 東洋医療健康村

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施設案内

食事メニュー

養生館では、滞在していただく方々に、心身ともにやさしく、何よりも美味しい食事をご用意致します。食材は、玄米、雑穀を基本に地元で採れた新鮮な旬の野菜。動物性たんぱく質の食材は使いません。
調味料も酒、砂糖、味醂は使わず、こだわりの塩、醤油、味噌で仕上げます。メニューは陰陽のバランスを考え、お一人お一人の体調、症状に添ったものです。
養生館の食のテーマは「よく噛んで、体内に取り入れる事」です。その結果、体内に取込む量が減ります。
このような考えの下に生み出したメニューの一部をご紹介します。

 

酵素玄米
みそ汁(大根、大根葉、とろろ昆布)
人参のりんごジュースいり胡麻がけ
かぶのもみ漬け
茹で青豆と大根おろし
煮物
(こんにゃく、凍豆腐、車麩、昆布、人参、
椎茸)

養生館の食事は断食をして体内の浄化後、食の摂入れる方法として良く噛む事を主に考えて作ります。
例えば、 茹で青豆と大根おろしは良く噛む事の習慣性をつけるためのメニューです。噛む事で得る食感とうまみ滋味を味わうことが出来ます。
また、酵素玄米や煮物に含まれる食材(凍豆腐、椎茸、人参、こんにゃく、昆布、車麩)には体を温める効果があります。
人参のりんごジュース炒り胡麻かけは免疫力を助け、断食後は自然の甘味がよく分かると思います。
よく噛む事で野菜の性質を知りうま味滋味又は自分自身の今迄の食習慣で不足している事を知る事が出来るメニューです。
 

酵素玄米
みそ汁(昆布、根菜、きのこ)
春サラダ ふきのとうの味噌ソース和え
(キャベツ、ウド、ふきのとう、かいわれ、
竹の子)
ふきのとうの天ぷら
車麩のしょうが焼き
雑穀つくね
大根のくず焼き
青豆の煮びたし 切干大根
かぶときゅうりのもみ漬け
里芋のずんだ和え

春の山菜は独特の苦味がありますが冬の間の働きの弱った腸に刺激を与え排泄を促すと言われており季節の味を土地ならではの食の楽しみ方と思います。
養生館では生野菜は暑い夏でもできるだけ熱を通して食しますが、ふきのとうの天ぷらや、春サラダのふきのとうの味噌ソース和えは春の食感はなんとも言えず歯ざわりが楽しみです。
雑穀のつくねは皆さんは面倒とか時間がかかると思いがちですが簡単に出来、不足しがちな鉄分、脂質、ミネラル等が得られます。
車麩のしょうが焼きは食感と味で麩が肉に見えるようです。
豆と切干大根は大根の甘味とうま味でよく噛むようになります。
少しは甘味の物として里芋の粘りとずんだ豆と少々の甘味(てんさい糖)で満足のようです。
 

春サラダ
(ふきのとう、ふきのとうペンネ、竹の子、
ウド)
豆ぶ汁(根菜、昆布、竹の子、豆ぶ)
かぶときゅうりのもみ漬け
豆腐のヨーグルト苺味

豆ぶ汁とは県北の郷土食で根菜から乾燥野菜、海藻などが加わり、豆ぶは小麦粉の小さな団子の中にクルミ黒砂糖又は味噌クルミが入り、全てのうまみが加わり本来の動物性のものが入らなくても美味しく、また良く噛むことにつながります。
春サラダには、ペンネをふきのとうの味噌であえてほろ苦さと食感を楽しめると共に、その美味しさに食材の使い方の不思議も感じます。
豆腐のヨーグルトは飲むヨーグルトそのものさえ一人2~3個のイチゴで満足はちょっとと言う人でもそれに40gの豆腐を加えただけでホッとして心の養生のようです。
玄米で体を温め腸を洗い体内の歪みを自分自身で調整して行く事が養生館の食養生と思っております。
良く噛み自分に必要な食の量を体に記憶して今の「メタボリック」に対応する楽しみを覚えてください。

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北東北 東洋医療健康村
〒020-0151 岩手県岩手郡滝沢村大釜字風林42番地5
TEL 019-686-1550 FAX 019-686-1553